ふーき設定Ver.NS


<本条院 斗真(ほんじょういん とうま)>
地元風紀のひとり。
地元を仕切っていた暴走族「極楽往生」の元副長の弟らしい。



<本条院 桃真(ほんじょういん とうま)>
エセヤンキー少女にして、本条院斗真の中の人。
小柄でさちと同じくらい?
斗真はペンネームみたいなものらしい。
桃真自身は暴走族ではないけど
地元の暴走族とは(兄繋がりで)昔から親交があり
仲が良い。

以外と姉御肌なので面倒見はよかったりするけど、
基本的には受身タイプなので何かキッカケが無いと行動できない。
何かキッカケがあれば率先して行動を起こしたりするけど・・・。
リーダーというより斬り込み隊長タイプ。




文、デザイン:青い人。さん


金本由美(かねもと ゆみ)
17歳。今回の合宿の舞台となる旅館、極楽荘の若女将。
家族に祖母がいる(作品には登場しない)
髪型はショートボブ、メガネ。
ジーパンと白のカッターシャツを着こなす。
貧乳。

性格は穏やかで、客からも従業員からも親しまれ、優しい。
しかし、金には意外にがめつく、少しでも勘定が合わなければそろばんで相手をぶん殴ることも。
必殺技は「悪夢・そろばん斬り」。
超高速で相手の頭にそろばんを振り落とす。

それをのぞけば、普通の女性。
好きなものは、金、寝る時間。


文、デザイン:銀河さん


神宮寺エリカ
地元風紀の一人。身長は170cmと高い。
性格はクール  物静かで表情の変化が少ない
困った人は放って置けない、弱いものは助けるなどクールでありながら優しさを併せ持つが、表情の変化と雰囲気で、理解する人はあまりいない。
本条院 斗真(桃真)とは親友であり、斗真(桃真)はエリカのことを良く知る理解者でもある。

受身タイプの斗真(桃真)にキッカケを作り行動しやすいようにする。そして、
なにか問題が起きたら事態を収拾する役割(設定の「何かキッカケがあれば率先して行動を起こしたりするけど・・・」より考えました)など、面倒見が斗真(桃真)と同じで良い。
すべてにおいてなんでもこなす天才型の人間。その万能さで、地元の花火大会の準備等ではかなり重要職についており、率先して準備している。
異性同性問わず人気が高い。

可愛いものに弱い・・というのが弱点(?)。

服はなぜかメガ高の風紀服を着ている。なぜ地元のを着ないで、メガ高のを着ているのかは謎である。
一説によると、いづれメガ高に転校するから着ている・・・などささやかれているが、詳細は不明である。


戦闘スタイルは、天才型の人間なので銃、剣、なんでも万能にこなす。
が。道具を使うより拳で戦うほうをどちらかというと好む。中国拳法、空手、合気道、柔道など多彩にこなすので隙がない。かなり強い。
道具を使うときは、仕方がない、または多人数戦で不利になったと感じたとき、仲間を助けるために、など必要性を感じた時に使用する。


文、デザイン:ビシオさん


長谷川たづき 14歳

メガワティ学園風紀委員見習い一号。
通称ゲームガール。
町内のゲーセン等では有名人。
基本的に無愛想かつ
人を食った態度をとるが、
何故かさちに対しては頭が上がらない。
また、ポーカーフェイスなさちの本心を
読み取る事ができる貴重な人材。

限定品、対戦等の言葉で人が変わる。

フウが諸国放浪してた一時期、
マリアとコンビを組み色々と困らせていた。
※未公開編・「銃器とゲェムガァル」にて

デザイン:ドアー


華振 幸(かぶり みゆき) 14歳

見習い風紀二号。
たづきとは同級生。
非常に人懐っこい。多分。
さちを師と仰いでるとかそうでないとか。

話す時、やたらと「〜です」をつける。
 日本語的におかしくなってても気にしない。
 例:「行きますよー」→「行きますですよー」
・やたらと瞳キラキラ。
 西部さんあたりから少しウザがられてる。
・やたらと無邪気で明るくて元気。
 その辺を無駄に跳ね回ってる感じ。
 西部さんあたりから以下略
基本、背景のにぎやかし担当。
通信教育で覚えたモンスターアーツ(仮)は往年の怪獣の帽子を
かぶってその怪獣になりきる戦法。
ただしまだモノマネ程度のことしかできない。
今のところバルタソ星人の声マネが一番の得意技。

設定:青い人。さん


渋沢古典。18歳。
風紀委員特殊強化顧問として、
マリアの夢の中に登場。
出オチなため本編に登場するかはわからない。(結局出た)
メイド服マニアであり、
メイド服を着るのも着せるのも好き。
かつては冥土の古典と呼ばれる最強の風紀委員だった。
中村壮世界のいたる所で暗躍する。
「全て」を知る人物の一人。

武器は唐傘。



デザイン:ドアー


西部マリア 16歳
日本人と米の国の人のハーフ。
純粋に学校の風紀を守る仕事に憧れて、委員会に入った。
故に封鬼としての側面はよく知らなかった。

主人公・・というより狂言回し的な側面アリ。
チーム内で唯一の常識人ゆえに、
貴重なツッコミ人員。
旅行に際し、火気諸々をわんさか
持ってきているものと思われる。

(キャラクターデザイン:いしだいさん)



フウ・ブリッツ 16歳
科学部部長が「ある目的」の為に
召喚した異世界の英雄。(らしい)
・・と思われていたが、
正体は数百年前、数千の鬼と共に土地にその身を
封じた英雄、武律 封(ぶりつ ふう)。
何の目的のために封印が解かれたかは不明。

「五十七番・大封鬼(ダイフーキ)」
「零番・応我(オーガ)」
等の封鬼刀を軽々と操る。
正確に何番刀まで存在するかは不明。
抜刀許可権限は基本的に部長が持つ。
最終話以降コスプレ趣味が発覚。



水着設定:青い人。さん



きぐるま さち 15歳

鬼に意識を乗っ取られていたとはいえ、
委員長をも圧倒するほどの戦闘力を持つ。
性格は無口かつクール。
だが外見上何も考えてないようにしか見えない。

封鬼上層部から
他の3人の監視を兼ねてチームに派遣された。
封鬼委員会上層部会議にも何故か毎回
席が用意されている。

動物の動きを基にした総合格闘技アニマルアーツを体得。
頭にかぶりものを被る事によって、
その動物になりきる事ができる。

暑さに弱い。



水着設定:青い人。さん


暗道 しのぶ 16歳
情報担当。
正義の仕置きを生業とする家に生まれた。
影の薄さが結果的に個性に。
まともな戦闘シーンがないため、
真の実力は不明。

極度の恥しがり屋であり、
仮面(お面)を着けていないと喋れない。
同時に、仮面収集が趣味でもある。
が、
最近は変なキャラになりつつある。

(キャラクターデザイン:青い人。さん)


衣装デザイン:みどりこさん、みかんさん


武律 乱(ぶりつ らん)
中等部2年生。
風紀委員会の上位組織、委員長直属特殊執行部門「封鬼」の一員。

幼い頃から封(フウ)の英雄譚を聞かされ、
いつしかその存在に憧れるようになった。
尚、乱の家系が武律家の本家であり、
フウは分家の出身にあたる。
好戦的で掴みどころの無い性格。
・・だが、前作最終決戦後、
多少丸くなった趣はある。
実質フウの相棒であるマリアをあまり快く思っていない。

フウ召喚の際に依代として使われた、
2本の中型封鬼刀を操る。

(キャラクターデザイン:ドアー)



付録:鬼と封鬼